bebettoの中長期投資備忘録

中長期投資ブログです。行く当ても無く売り買いします。

2019年ポートフォリオ点検

2019年も末になってきたのでポートフォリオの点検をしておきたいと思う。損益通算や買い銘柄・売り銘柄についても検討したかったが年間取引報告書が来てからの方が楽なので、そちらは年明けにでもしたいと思う。

 

ポートフォリオ合計評価額

15,325,218円(含み益 + 9,265,766円)

今年の株価は中国株以外は概ね堅調だったのと、損切りもそこそこやったので含み益は伸びた気がする。今後も成長銘柄のバイ&ホールドでいきたいと思う。

 

保有銘柄数

39銘柄 (含み益銘柄 25、含み損銘柄 14)

 

・主力株 (評価額トップ 5)

銘柄名 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益
北の達人 43 710 7,810,000円 7,337,000円
IRJapan HD 391 5,050 1,010,000円 931,800円
弁護士ドットコム 662 5,850 585,000円 518,800円
GA TECH 3,760 4,170 417,000円 41,000円
MBT MOBILE TELESYSTEMS SP ADR 7 10 400,216円 106,616円

北の達人の超主力状態は変わらず。トップ3はどこもきつい調整はありそうだが、成長性がある限りは保有し続けたい。

 

・準主力(評価額トップ 6-10)

銘柄名 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益
SANTEC 458 1,872 374,400円 282,800円
網易(ネットイーズ) ADR 279.93 300.87 329,181円 22,910円
ピーバン 762 1,642 328,400円 176,000円
日経ダブルインバース 1,750 874 297,160円 -297,840円
ショッピファイ A 142.81 399.39 262,183円 168,435円

ほぼ主力の準主力。今年はネットイーズの戻しが目立った。越境ECサイトを売り払ってからの株価上昇だったこともあり、個人的には残念。そのため一部売却している。ダブルインバースについてはヘッジとしての機能はもう果たせそうにない。恐慌レベルでなければ含み益には達せなさそう。ゆっくりと売却予定。

 

評価額トップ 11-15

銘柄名 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益
明豊ファシリティ 341 800 240,000円 137,700円
福寿園 6 7 180,847円 5,463円
MRK MERCK CO INC NEW 59 92 169,946円 59,986円
MCJ 204 829 165,800円 125,000円
プランク 104.02 150.35 164,497円 50,690円

明豊ファシリティは東京五輪で建った建造物のリフォーム時期くらいが本番な気もしている。福寿園はネットイーズ以外では中国株で数少ない健闘した銘柄。

 

評価額トップ 16-20

銘柄名 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益
DOV DOVER CORP COM 70 115 163,180円 64,070円
国薬控股 ( Sinopharm Group ) 34.68 28.1 157,697円 -36,927円
神州租車 ( China Auto Rental ) 7.44 5.5 154,330円 -54,436円
海南美蘭国際空港 (Hainan Meilan ) 6.44 5.06 141,983円 -38,723円
ベライゾン コミュニケーションズ 49.87 61.28 134,092円 24,967円

中国株の残念 3兄弟が並ぶ。来年はこの辺りが少しでも戻してほしいところ。DOVERベライゾンは米国株の堅調を反映しているか。

 

・評価額トップ 21-25

銘柄名 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益
YTLパワー インターナショナル 1.42 0.74 120,884円 -111,083円
コカ-コーラ 41.47 54.71 119,716円 28,972円
華能国際電力 5 4 108,342円 -27,455円
テクノ菱和 800 890 89,000円 9,000円
ナショナル グリッド ADR 65.85 62.43 88,796円 -4,864円

途上国のインフラ、発電株はディフェンシブとは言えないことを教えてくれた YTL パワーインターナショナル。状況によって損切りも考慮したい。

 

評価額トップ 26-30

銘柄名 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益
iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF 93.84 98.18 85,934円 3,799円
ESTC ELASTIC NV 84 63 82,708円 -27,182円
要興業 1,007 822 82,200円 -18,500円
バンガード 米国高配当株式ETF 87.31 93.63 81,952円 5,532円
長城汽車 8 6 79,311円 -28,746円

今年から買い始めた米国株の ETF もこの辺りからランクイン。今年分の NISA 枠がなくなり現在買い付けストップしているが、来年も定期買い付けしようかと思案中。ELASTIC は大化けを期待したい。

 

・評価額トップ 31-39

銘柄名 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益
バンガード トータル ワールド ストックETF 74.84 80.74 70,670円 5,164円
朝日ラバー 1,244 703 70,300円 -54,100円
ビナミルク(ベトナム乳業) 143,550.00 118,000.00 67,684円 -14,655円
AOI TYO HD 1,078 717 64,530円 -32,490円
SO SOUTHERN CO COM 51 64 62,738円 12,374円
徳永佳集団 6 2 54,171円 -119,101円
T ATT INC COM 39 39 47,009円 545円
ガーダント ヘルス 73.36 82.45 45,104円 4,973円
HSBC HSBC HOLDINGS PLC SPONS A 31 39 42,452円 8,272円

ガーダントヘルスは年明けから NISA で買い増し予定。そのほかの銘柄は放置かな。徳永佳集団はひどい有様。赤字を出したり、配当がなくなったりしたら売却検討。

 

総評:

日本株、米国株の堅調が目立った一年だったように思う。

特に米国株は何を買っても上がっていたのではないだろうか。

中国株はいまいちだったが、銘柄選定が甘かったと反省。

来年は弁護士ドットコムのテンバガー達成と北の達人・ IRJapan のテンバガー維持を期待したいところ。

2019年12月2日保有株状況

師走の保有株状況。

ダウは順調、日経平均も堅調、中国は低空飛行。

弁護士ドットコムが何気にテンバガー近い。

ポートフォリオは順調だが、そろそろ落とし穴の予感もよぎるところ。

 

ポートフォリオ評価益 TOP 5 銘柄

合計:15,057,193円
銘柄名 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益率
北の達人 43 704 7,744,000円 1537.21%
IRJapan HD 391 4,210 842,000円 976.73%
弁護士ドットコム 662 5,960 596,000円 800.30%
SANTEC 458 1,616 323,200円 252.84%
ショッピファイ A 142.81

336.75

221,547円 135.80%

配当金管理 (2019年後期):北の達人コーポレーション

北の達人からの 2019 年後期分の配当金が到着。

この銘柄はかれこれ 5 年目の保有となった。

 

取得時 473000 円 → 現在の時価 7315000 円

所々細かく売ってはいるがほぼ買い増しは無しの状態。

 

年次配当金

2015年 3150円 (半期分のみ)

2016年 11250円

2017年 16100円

2018年 33700円

2019年 45100円

合計 109300円

配当金は 5 年間で 100000 円を突破。非 NISA で購入のため手取りはここから2割引き。

いかにインカムゲインが右片上がりでも、この銘柄の場合キャピタルゲインには

遠く及ばないのだが、この会社が10年後にどうなっているのか興味もあることからの

保有継続。どこかで安定または下降線をたどるのか、日本を代表する企業になれるのか見守りたいと思う。

 

2019年11月1日保有株状況

日経平均は上昇傾向でポートフォリオもまあまあ快調。

 

評価額 TOP 10

合計:13,803,707円        
銘柄名 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益率
北の達人 43 626 6,886,000円 1355.81%
IRJapan HD 391 3,820 764,000円 876.98%
弁護士ドットコム 662 4,995 499,500円 654.53%
網易(ネットイーズ) ADR 279.93 285.86 466,137円 2.12%
MBT MOBILE TELESYSTEMS SP ADR 7 9 359,304円 22.38%
SANTEC 458 1,660 332,000円 262.45%
日経ダブルインバース 1,750 958 325,720円 -45.26%
GA TECH 3,760 2,887 288,700円 -23.22%
ショッピファイ A 142.81 313.57 204,529円 119.57%
明豊ファシリティ 341 647 194,100円

89.74%

 

順位に激変は無し。

上昇相場だけに暴落の予感は薄れているがこの先どうなるか。

配当金管理 (2019年前期):北の達人コーポレーション

北の達人からの配当金が5月に来ていたが累計を忘れていたため今更記録。

 

2015年 3150円 (半期分のみ)

2016年 11250円

2017年 16100円

2018年 33700円

2019年 22000円

合計   86200円

ここから税金で20%払っている計算。つくづくNISAで買わなかったのが痛い。が、もうすぐ後期の分も来るのでそれもお楽しみ。

配当金管理(2019年):華能国際電力

購入時期 2016年9月

購入代金 13万円、現在は時価 10万円程度で3万円ほどの含み損

 

年次配当金

2017年  8784円

2018年  3325円 

2019年  3053円

合計  15162円 

 

2018年からの減配が痛手。今年も緩やかな減配傾向であり、含み損の縮小があれば売却も考えてよいだろう。

日経ダブルインバースの値動き検討

長期保有には向かないとされる日経ダブルインバース。ヘッジ目的に長期保有してしまっているのだが、この株がどんなもんか一つ検討してみた。

 

ブログ開始時点での日経平均との比較と現在の日経平均との比較。

 

・2018年5月7日

日経平均株価 22467円

日経ダブルインバース 1232円

 

・2019年9月13日

日経平均株価 21988円

日経ダブルインバース 1057円

 

日経平均はわずかに下落しているのだがダブルインバースはちょっとは上がっていいはずが 15% 程度も逆に下落している。この分のお金は一体どこにいっているのか?

ロールオーバーがどうのだかで長期では下落傾向を示す株とは知っていたが、さすがにここまとは・・・

買う前にこの程度の検討はしておくべきでした、反省。ETFや指標系の株買うときは注意しようと決意。