中長期投資備忘録

中長期投資ブログです。行く当ても無く売り買いします。

2020 年 7 月 1 日保有株状況

保有株合計:13,434,741 円 (+7,114,023 円)

評価益 TOP5

銘柄名 平均取得単価 現在値 評価損益率
北の達人 43 505 1074.42%
IRJapan HD 391 11,270 2782.35%
弁護士ドットコム 662 10,230 1445.32%
ショッピファイ A 142.81 949.2 564.66%
GA TECH 3,760 7,050 87.50%

 

GA TECH が急騰。コロナ真っただ中のときに不動産は死ぬと思い危うく売りかけていた。将来的にはまだ分からないが・・

夏頃には新たな主力株を買ってみたいと思っていた。だが今のところ米国株がいいか日本株がいいか中国株がいいかさえ決められていない。

未来のテンバガーを 50 万円くらい買ってみたい。北の達人の再来を目指したいところ。

2020年上半期売買記録

2020年も上半期が終わるので買いと売りをまとめてみた。

買い:

ギフティ(4449)、タカラトミー(7867)、クックパッド(2193)、セラク(6199)

ガーダントヘルス(GH)、スプランク(SPLK)、ズームビデオコミュニケーション(ZM)

 

売り:北の達人コーポレーション(2930) 一部売り、要興業 (6566)

 

定期買い付け:

iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF (HDV)

バンガード トータル ワールド ストックETF
(VT)

バンガード 米国高配当株式ETF (VYM) 

 

振り返るとかなり流動性は低い。月に1銘柄買うかどうかのレベルだ。

ただこの上半期は北の達人を一部とはいえ吐き出したことが一番大きな出来事だった。

投資を始めてから額としては一番売った時期になるかもしれない。

増やしたキャッシュポジションを使っていつなにを買うかをしっかり考えていきたいと

ころ。

2020年6月2日保有株状況

評価額 (評価損益)

11,890,056 円 (+6,029,120 円)

 

評価額 TOP 5

銘柄名 平均取得単価 現在値 評価損益率
北の達人 43 522 1113.95%
IRJapan HD 391 10,050 2470.33%
弁護士ドットコム 662 9,640 1356.19%
ショッピファイ A 142.81 825.17 477.81%
SANTEC 458 1,833 300.22%
MCJ 204 838 310.78%

IRJ HD が止まらない。一時的ではあると思うが、20倍銘柄になってしまった。コロナショックの訪れはいつなのか・・・

 

2020年5月1日保有株状況  北達売却 & テンバガー達成

とうとう売ってしまった・・・

ポートフォリオと心中するつもりでいた北の達人だ。

この銘柄を保有して3年余りだが、初めての減益予想が出たのだ。成長性に陰りが見えたとみて保有株の内、20-30% を売却してしまった。いずれ後悔する気もするが、テンバガーの売却益を一部確保した形にはなった。

 

保有額 & 評価額 TOP 5

 

保有額 11,603,671円 (含み益 +5,616,932 円)

銘柄名 平均取得単価 現在値 評価額 評価損益率
北の達人 43 515 4,120,000円 1097.67%
IRJapan HD 391 6,550 1,310,000円 1575.19%
弁護士ドットコム 662 6,820 682,000円 930.21%
ショッピファイ A 142.81 643.19 415,629円 350.38%
網易(ネットイーズ) ADR 279.93 348.95 375,819円 24.66%

 

そして地味に弁護士ドットコムがテンバガー達成。市況から見て今後乱高下するものと見ているが、ここは100株しか持っていないので売る選択肢はない。

現在自分は 40銘柄程度所有していて入れ替えは 2-3 カ月に1回、多くて1-2 銘柄程度だがそのうち3銘柄がテンバガーというのはなかなか評価できることなのでは?と思ったりしている。本当に勝てる人はバイアンドホールドではなくスインガーなんだろうけど…

夏までに倒産ラッシュ、本格的な不況、最悪世界恐慌と思っているがそんななかでも儲ける業種、銘柄はあるはずと信じてキャッシュの確保とタイミングを見極めての買いを入れていきたい。

暴落備忘録 2020年4月5日

やはり GW までは耐えられず株価を見てしまった。

ギリギリで踏みとどまっている?どこがギリギリか分からないが・・・

株価の推移はコロナの感染者数と見事な逆相関を示している。

試しに計算してみると 3/10 までは有意差をもって逆相関をしていたが、4/5 になると有意差が消失していた。

4月になってからは株価の下落を凌駕する感染者数の増加を見せているということだろう。株価が持ちこたえているとも言えるか。

そろそろ買いたくなってしまう時期ではあるが、完全に今は落ちるナイフだろう。我慢我慢・・・

 

2019.12/25 15,325,218 円 (含み益 + 9,265,766円)
2020. 2/4   14,755,808 円
3/6             13,243,453 円
3/10           12,276,484 円  (含み益 + 6,379,877円)
4/5             11,220,662 円  (含み益 + 5,185,016円)

暴落備忘録 2020年3月10日

評価額 & 含み益の経過

2019.12/25 15,325,218円(含み益 + 9,265,766円)
2020. 2/4    14,755,808円
3/6              13,243,453円
3/10            12,276,484円  (含み益 + 6,379,877円)

 

どこまで落ちるのか。幸い信用取引はないので谷底まで見届けようと思う。

・狼狽売りだけはしないこと

・買い時と銘柄を命がけで慎重に選定する

この二つはとりあえず気を付けたいと思う。